自分のやりがいを
毎日見つけやすい
職場だなと思っています。

四谷店勤務 店長・Uさん

イオンリカーに入社を決めた1番の理由は?

元々飲食店で働いていてお酒が好きになったということが
あります。
小売りに決めた理由は、幅広い方へお酒を紹介できたら楽しそう
だなと感じたからです。
イオンリカーは試飲も実施していて、飲食店よりもお客様と触れる機会が多いのではと思っていました。また「イオン」に対し、親しみやすい企業というイメージがありました。これは、お酒の知識がないという不安もある中でも、安心して働ける会社だと思えた決めての一つでした。

会社の好きなところ・いいところは何ですか?

普段から感じていたことではありましたが、会社が、従業員の安心・安全を、お客様に対してと同じくらい考えてくれているということを、コロナ禍でさらに強く感じました。
防疫対策などは他社と比較してもお手本となるような対策もしていました。
また、福利厚生や働きやすさ・休日の都合もつきやすいので、従業員にとって働くストレスを感じることなく勤務できる会社だと思います。
また最大の魅力は、日々の接客の中でお客様から直接お声を頂くことができるので、やりがいを感じるタイミングが多いことです。
売上達成のような大きな目標もあれば、「自分がご紹介したお酒がお客様に気に入って頂けた」というような一個人としてのやりがいを毎日見つけやすい職場だなと思っています。

 福利厚生の魅力はどうですか?

僕は「セルフスタディー制度」を一番活用しました。
ソムリエの資格の勉強で、会社の研修に1年通して参加することができ、合格後は、受験料・登録料などの補助がありました。
今年は日本酒の試験を受けようと思っています。この「セルフスタディー制度」をはじめ、イオンリカーには様々なことを学んでいく環境が整っていると実感しています。
今後は、店長として「マネジメント検定」、また店舗ではネット販売ともかかわることがあるため「EC関連の資格」も勉強していきたいと思っています。

店長で大変だったことは何ですか?

「ボジョレーヌーボーの販売目標数をどう売っていくか」ということにとても苦労しました。現在の店舗は、他店と比べて毎年圧倒的に販売数が多い店舗だったので、「目標数をどう獲得していくか」を店長着任時からずっと考えていました。
自分と同時期に着任した新任スタッフが半分ほどというスタッフ構成でもあったので、どうやってお声かけをするか、お声掛けをするハードルをどう取り除くかを、日々の接客の中で少しずつスタッフへ伝えていきました。
まずはレジ前のおつまみなどの簡単なところから少しずつ覚えてもらい、ボジョレーヌーボーの時期には、ベテランスタッフや私が具体的なお声かけの仕方などを率先して模していきました。
「コロナ禍であってもリモートでお酒を楽しめる環境であること」や、「(おすすめする商品を絞りこんでピンポイントで提案すること」をスタッフに教えていき、自信をもって提案してもらえるようフォローしました。そういった努力が積み重なり、予約数の達成につながったとかんがえています。

今後どういう目標をもって
仕事をしていきたいですか?

僕は、「より多くの人にお酒を紹介したい」という目標をもってこの会社に入りました。
「四谷店のような酒類専門店の新規出店に参画すること」、また、インターネットの市場もすごく伸びているので、「店舗とネットの販売網を最大限活かし、より多くの方にお酒に触れてもらうきっかけを今まで以上に作ること」を目指しています。
特にネット販売について、イオンリカーでは、お客様がネットで商品を注文し、それを店舗で受け取れるという仕組みがあります。以前は認知度が高くありませんでしたが、一度ご利用されたお客様に便利さを実感いただくことができ、徐々に利用者が増え、現在は、「1つの買い物の方法」として多くのお客様にご利用いただいています。
このような背景もありネットの世界にも興味を持っていますが、まだ、販促・EC・ネットマーケティングなどの知識が足りていないので、今後はその部分を伸ばしていきたいと思っております。

お休みの日は何をされておりますか?

高校生からバレーボールしていたので
最近は、月2回ほど友人と少人数でやるバレーボールをしています。
ゲームが終わった後に食事に行くときは、お店でお酒を買って持っていっていました。
チームの専属ソムリエみたいになっています(笑)

最後に新卒の方に向けて
メッセージをお願いします。

「20歳でお酒を飲み始めて2年・3年はお酒に詳しくなくて当たり前」「接客に慣れていなくて当たり前」と、大学生のスタッフにお話しています。ですので、入社前にお酒の知識がなくても、接客経験がなくても全く問題はないと思っています。毎日働きがいを感じて働ける職場、かつ学びやすい環境が整っているので、知識がないこと経験がないことで後ろ向きにならず、チャレンジしていただきたいと思っています。