しっかりと評価して頂けることが
いいところだと思います。

ふじみ野店勤務 店長・Kさん

イオンリカーに入社を決めた1番の理由は?

一番の決め手は「最初に接客してくれた定員さんの印象」でした。
就職活動中にイオンリカーに興味を持ち、近隣の店舗に行きました。その時、そのスタッフの方がワインのことをとても熱心に語ってくれたことが強く印象に残りました。また、話の進め方がとても上手で、その商品のおすすめポイントがわかりやすく、とてもいい接客をしてもらったので、このような人がいる会社で働きたいと思い入社をきめました。

会社の好きなところ・いいところは何ですか?

一言でいうと「しっかりと評価してもらえること」がいいところだと思います。
やりたい方向を決めて、その目標に向かって歩いていれば評価してもらえます。
ただ業務をこなしているだけではそれなりの評価ですが、頑張っている人へはしっかりと評価してくれる会社です。周りのスタッフに関しても、社員だけではなく、パート従業員でも努力をしている人が多いです。1つの商品を売る際に、自ら色々なことを調べ、知識を増やしているので、お客様へ接客するときも、商品の魅力をしっかりとお伝えできていると思います。また、各店舗にソムリエ資格を持っているスタッフがいますが、ソムリエ資格がないスタッフも、イオンリカーで働く中で接客技術が向上し、商品の魅力をしっかりとお客様にお伝えできるようになり、資格の有無にかかわらず皆が活躍しています。
イオンリカーは品揃えや接客を重視しているので、「接客が好きな人」や「販売業に興味がある人」にとってはとてもやりがいを感じられる会社だと思います。さらに、「‵イオン‘」というブランド」、「大手であるという安定」、「充実した福利厚生」は長く働く就職先としては大きな魅力だと思います。

店長で大変だったことは何ですか?

首都圏以外の店舗としての、新店1号店の立ち上げが大変でした。
開店前にも色々な不安がありましたが、実際大変だったのは、新店がオープンした後のスタッフへの教育が苦労しました。進展ということで、未経験のスタッフが10名いて、細かい作業を教えることや、個人ごとに覚える速度が違うため、同じ作業を何度も伝える状況が続きました。そのため、大部分をスタッフフォローの時間にまわすので、自分の時間が無くなることも多々ありました。エリアマネージャー、店長経験者社員のフォローもありましたが、新規スタッフを1から育てていくのは本当に大変だと改めて思いました。また、首都圏の既存店の店長に着任した時は、マネジメントをしていく点で苦労をしました。すでに、業務経験のあるスタッフが多い店舗では、そこでのやり方が確立しており、他により良い方法があっても、既存店のやり方を無下にできないので、改善点をどうやってスタッフに教えていくかを考え、1つの業務や作業のやり方を「メール・連絡ノート」など共有・伝達方法を工夫しました。

今後どういう目標をもって
仕事をしていきたいですか?

数年後には、エリアマネージャーになることを目指していきたいと思います。
店長を首都圏の店舗でコニュニティー(パート)店長として経験しましたが、小型店での経験でした。
今後は、店長スキルを上げていきたいと思っているので
大型店としての店長としてスキルアップをしていきたいと思います。現在、マネジメントの勉強や数字面の勉強などを行っていますが、特にマネジメントスキルを上げて他のスタッフとうまくやっていくことが今まで以上に必要だと感じています。
「日々の業務のことに加えて、+αで自ら勉強をすることが大事、何もやらずに毎日業務をこなしているだけではそれなりにしかできない」と思い、これからも向上心を忘れずにいたいと考えています。

お休みの日は何をされておりますか?

学生時代はずっと運動部でサッカーをやっていたので、筋トレ、
ジョギングなど体を動かしていることが好きです。新店開設後は
忙しくてなかなかできなかったときもありましたが、
最近は休みの日も落ち着けるようになりましたので、また最近運動を再開しました。